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韓流エンタメ店長ちゃま

韓国直送のエンタメ情報をいち早くお届けします。

リュ・シウォン、チャン・ナラ主演の話題の韓ドラ『ウェディング』に関する情報も満載!
もしかしたら現地取材による独占インタビューなんてのも、あるかもしれません。
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映画「甘く、殺伐とした恋人」、3週ぶりに120億ウォンの大ヒット!

今月6日に公開されたパク・ヨンウ、チェ・ガンヒ主演の映画「甘く、殺伐とした恋人」が、公開3週ぶりに177万4044人の観客を記録して3週連続ボックスオフィス1位を獲得した。

24日映画の関係者によると「甘く、殺伐とした恋人」は、21日から23日までの3日間で23万2570人を集客し、週末のボックスオフィスの首位を記録した。占有率は24.8%、累積観客数は146万5093人に達するという。
純制作費9億ウォン(約1億1千万円)が投入されたこの映画は、チケット一枚当たり7000ウォンで計算した場合、3週間で124億8000万ウォン以上の売上げを記録したことになる。
昨年に公開された大型映画が興行に失敗したのと比べると、昨年の平均制作コストの39億 9000万ウォンにも及ばず、たった9億ウォンで作られたが、内容あるシナリオと主演俳優たちの熱演が観客たちから注目を集めている。
今年に入り3週連続でボックスオフィス1位を記録した作品は、韓国映画最高の観客記録を打ち立てた「王の男」に続き「甘く、殺伐とした恋人」が2本目である。これは出演陣とスタッフが安いギャラや報酬で出演・制作を引き受け、9億ウォン(約1億1千万円)の制作費で制作したHD映画が立てた成績ということで、さらに注目を集めている。

出所:韓風 kanpooh.com
| 韓国映画情報 | 09:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
映画「王の男」、112日ぶりに860億ウォン売上げ

韓国の映画興行1位を走って来た映画「王の男」が、18日午後ソウルの劇場で派手な終映回を行ない、公開されて112日ぶりにスクリーンから退いた。

映画「王の男」は、3月5日映画「ブラザーフッド」の韓国映画の興行最高記録である1174万人を越した後、毎日韓国映画の歴史を新たに作ってきた。17日までに、この映画を見た観客はおよそ1230万人になった。
映画館の入場料を7000ウォンで計算した時、映画「王の男」は映画館だけで860億ウォンを稼いだことが予想され、総収益は1000億ウォンくらいに予想されている。
韓国企業評価が21日に発表した韓国映画市場の収益率を分析した報告書によると、映画「王の男」の総制作費は昨年のボックスオフィス・ベストテンに入る映画の平均予算を下回る67億ウォンだった。
2次版権の収益まで合わせると390億ウォン余りの収益が期待される。
韓国企業評価のユ・ソヨン責任研究員は「大物スターの起用や大型プロモーションもなく、徹底した計画や制作過程の管理で費用を抑え、リスクを分散させたことは「王の男」の興行から学ぶべき点」と述べた。また、「スター監督や俳優と興行成績が必ずしも一致しないということを確認させたほか、人件費を制作費に対して25%の水準で管理できる可能性を提示した」と高く評価した。

出所:韓風 kanpooh.com
| 韓国映画情報 | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
第42回 百想芸術大賞、最高の栄誉は?

韓国の大衆文化芸術の大きな祭りである“百想芸術大賞”の授賞式を控えて、授賞式の最高栄誉である大賞の主人公に高い注目が集まっている。

第42回 百想芸術大賞の授賞式が、4月14日に国立劇場で開かれる。
授賞式のハイライトは やはり大賞だが、テレビと映画部門に分けて授賞される大賞に早くも関心が高まっている。
テレビ部門には、“サムスン”シンドロームを巻き起こしたドラマ「私の名前はキム・サムスン」がある。30代のオールドミスの自我を尋ねる過程と、視聴者たちの期待に答えて良い評価を得ている。
次の候補はチェ・ジンシルの優れた演技が一品だった「ばら色人生」である。既婚女性の心理を上手く表現し、中年たちの支持と喝采を浴びた。特にチェ・ジンシルの臨場感ある主婦演技が注目を集めた。
一方、リメークされた作品「土地」も欠かせない作品である。“ソヒ”役で熱演したキム・ヒョンジュと多くの出演陣たちの幅広い演技が、原作とは一味違う感動で愛された。
最後の候補は、キム・ジュヒョク、チョン・ドヨンが久しぶりに出演したドラマ「プラハの恋人」がある。昨年の「パリの恋人」の光栄を受け継ぐことができるか期待が集まっている。
そして、映画の部門も競争が激しい。韓国の映画で最も大ブレークした映画「王の男」は、作品賞、監督賞、男性最優秀演技賞と新人演技賞など4部門の候補に上がっている。
興行では残念ながら失敗したが、ハ・ジウォン、カン・ドンウォン主演の映画「刑事Duelist」も選ばれた。イ・ミョンセ監督は、映画の監督賞部門に候補として上がった。
また監督賞部門では、熾烈な競合を広げるパク・チャヌク監督の「親切なクムジャさん」を通じて、イ・ヨンエが「王の男」に挑戦している。
大衆的な成功に焦点を合わせると、映画「ウェルカム・トゥ・トンマクゴル」も欠かせない。南北韓の兵士と米軍の話を描いたこの映画で、パク・クァンヒョン監督は新人監督賞候補に上がった。
テレビと映画部門で俳優と制作者に与える“百想芸術大賞”の主人公に、早くも注目が集まっている。
| 韓国映画情報 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファン・ジョンミン、主演映画「死生決断」の制作報告会!

ファン・ジョンミンは4日午後、ソウル鍾路団成社で開かれた映画「死生決断」の制作報告会に参加し、同じ日に他の映画が公開されようとするなか決戦への自信と覚悟を示した。

麻薬特別区域という独特の素材で話題を集めている映画「死生決断」が、公開に先立ちその実体を現わした。
4日午後ソウル鐘路で行われた制作報告会で、映画のハイライトと予告篇や歌手リサンと共にしたミュージックビデオなどを公開した。
この日、映画の演出を務めたチェ・ホ監督は「一番寒かった時期に撮影し、特に釜山という限定された空間と4ヶ月という短い期間内に撮影を終えなければならなく大変だった。いまだに心残りもある」と所感を伝えた。
また「撮影地の鮮やかさをそのまま伝えるため、細密に撮影した」と付け加えた。
パク・キョンリムの司会で行われた“死生決断の日”のイベントには、選ばれた400人余りのネチズンたちが、主演俳優ファン・ジョンミン、リュ・スンボム、歌手リサンとの出会いを持った。
2人の俳優はトップスターでありながら気さくな姿で、観客たちは多くの拍手を送った。司会者パク・キョンリムの話術に俳優と監督、観客たちの爆笑が絶えなかったという。
映画「死生決断」は、2000年映画「ワイキキブラザーズ」で熱演を広げたファン・ジョンミン、リュ・スンボムが6年ぶりに再び共演した映画でもある。
個性豊かで迫力ある演技力を持つ2人の俳優が、“死生決断”の覚悟で撮った映画「死生決断」は、後半の作業を終え今月27日に公開される予定。
| 韓国映画情報 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
チェ・ジウ、チョ・ハンソン主演の映画「連理の枝」公開!

映画「連理の枝」が、3日ソウル・三成洞メガボックスで記者試写会を行った。

愛の前で迷う4人の男女が、それぞれ恐れを乗り越え愛を育てていく姿を、愉快で感動的に描いたロマンチックなメロ映画「連理の枝」。この試写会に、キム・ソンジュン監督を含め出演俳優たちが一緒に参加した。
韓流の主役であるチェ・ジウとカリスマあふれるチョ・ハンソン、そしてコミックなカップル チェ・ソングクとソ・ヨンヒが参加した。今回の記者試写会で4人は、ぴったりの呼吸を誇示しながら楽しい雰囲気をみせた。
チェ・ソングクは「チェ・ジウ−チョ・ハンソンカップルの悲しみのシーンに、自分のコミカルな役が邪魔にならないか心配だったが、まったく動じず涙をたくさん流してくれたので満足する」と皆を笑わせた。
キム・ソンジュン監督は「既存のメロ映画と大きな差はないが、愉快な部分をたくさん導き出そうと努力した」と明らかにした。
生涯 最後の愛を扱った映画「連理の枝」では、チェ・ジウ−チョ・ハンソンカップルと、チェ・ソングク−ソ・ヨンヒカップルの恋愛ストーリーが、涙と笑いを同時にプレゼントするという。
一方、今回の映画で、不治の病に冒されているのに明るく生きる女性へウォン役を演じたチェ・ジウは、相手役のチョ・ハンソンについて「初めて会った時はよそよそしかったけど、意外と真面目な人」とし、「女性の私より感性豊かな面がある」と高く評価した。

動画はこちら
| 韓国映画情報 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
チョ・スンウ−カン・ヘジョン、映画「とかげ」制作発表会に出席!

チョ・スンウとカン・ヘジョンが31日午後、ソウル・プラザホテルのグランドホールで開催された映画「とかげ」の制作報告会に仲良く手をつないで登場した。

映画「とかげ」で初めて共演する俳優チョ・スンウとカン・ヘジョンが、昨年12月以降 約4か月ぶりに二人揃って公式的な場に登場し、仲の良い姿を見せた。
服装をモノトーンで統一し、この日の報告会に出席した2人は、記者会見に先立って行われたフォトタイムで仲良くポーズを取り、フラッシュの洗礼を浴びた。
カン・ヘジョンと共に出席したチョ・スンウは「カン・ヘジョンは恋人ということを離れ、一度は共演してみたい女優だった」とし「演技の面で先輩であるうえ、役に入り込む集中力は誰にも比較にならないほどものすごいパワーがあり、とても勉強になった」と話した。
カン・ヘジョンもまた「チョ・スンウは、演技の面で何一つ不満のない相手役」とし「キスシーンで私が誤って解釈していた部分を直してくれるなど、私もたくさん勉強させてもらった」と述べた。
映画「とかげ」は、20年来の友人“チョカン”と“アリ”の神秘的で秘密めいた恋愛談を描いた内容である。2人の初共演であると同時に水彩画のような心休まる恋愛、そして新鮮なストーリー展開で期待を集めている。この映画は4月27日に公開される。

動画ニュースはこちら
| 韓国映画情報 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(1) |
チ・ジニ−ヨム・ジョンア主演映画「古い庭園」の撮影現場!

24日午後、全羅北道全州市ウンソク洞のセクジャン村で、俳優のヨム・ジョンアとチ・ジニ主演の映画「古い庭園」の撮影現場が公開された。

映画「古い庭園」は、チ・ジニ−ヨム・ジョンアの共演で話題になっている。ヨム・ジョンアはこれまでの挑発的でヒステリックなイメージとは違い、情熱と暖かい心を持っている“ユニ”役に変身するという。
「古い庭園」は時代の渦に巻き込まれ、つかの間の愛を交わし18年間離れ離れにならなければならなかった男女2人の悲しい愛を描いた映画である。イム・サンス監督初の恋愛映画として関心を集めている。
チ・ジヒは、70年代末に軍部独裁の反対運動を行い指名手配になった運動家オ・ヒョヌ役を演じ、ヨム・ジョンアはオ・ヒョヌを助ける田舎の学校の美術教師ハン・ユヒ役を演じる。
映画「古い庭園」はイム・サンス監督の5本目の作品で、ファン・ソギョンの同名小説の映画化された映画である。

動画はこちら
| 韓国映画情報 | 12:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
映画「王の男」、黄金撮影賞で三つの賞を受賞!

映画の撮影監督たちが選んだ最高の映画と俳優に対する授賞式で、映画「王の男」が最高の映画として選ばれる栄光を抱いた。

30日午後、明洞の世宗ホテルで開かれた“第29回黄金撮影賞”の授賞式で、撮影監督が選ぶ作品大賞に映画「王の男」が選ばれた。
1200万人の観客を集めた映画「王の男」は、今回の第29回黄金撮影賞で、撮影賞金賞、撮影監督が選ぶ作品大賞、新人男優賞のイ・ジュンギなど三つの賞を受賞した。
新人男優賞を受賞したイ・ジュンギは、受賞の所感で「映画“王の男”のスタッフたちに対する感謝と共に、自分が受賞した賞の全てを亡くなった祖母に捧げたい」と所感を明らかにした。
| 韓国映画情報 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
キム・テヒ、5kgの減量で映画「中天」の撮影に挑む!

キム・テヒが「きれいな顔が与える限界を、今はまだ感じていない」と言い注目を集めた。

トップスターキム・テヒが「外貌による限界を今は特に感じていない」と率直に述べた。映画「中天」の中国撮影現場でキム・テヒは5kgの減量をし、より女性らしい魅力をいっそう輝かせた。
中国の映画総合撮影所で約6ヶ月間、映画撮影中のキム・テヒは27日行ったインタビューで、映画の役柄のキャラクターに似合う長い髪と前より軽くなった身体で、主人公のチョン・ウソンの愛を一身に受けるヒロインらしい外貌をお見えした。
キム・テヒはこのインタビューで「中国で約6ヶ月間滞留する間、おいしい韓国料理が一番食べたかった」とし「相手役のチョン・ウソンが、実際とてもおもしろくて気さくだった」と伝えた。
また「チョン・ウソンが私の演技をこまめにチェックしてくれて、現場でもよく会話をした」と話した。
映画「中天」は、霊魂が49日間とどまり転生輪廻の準備をする中天で繰り広げられる、天人と悪霊払い(チョン・ウソン)との愛を描いた映画である。
人形のようなきれいな顔で限界を感じたことがないかという質問に「まだ女優になったばかりなので、限界や制約を感じることはなかったし、キム・テヒという女優ならではのイメージをこれからも作っていきたい」と述べた。
キム・テヒは小顔にはっきりした目鼻だちで、デビューの時から注目を集めてきた。
| 韓国映画情報 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
キム・アジュン−チョン・キョンホ、全州国際映画祭の弘報大使に!

キム・アジュン、チョン・キョンホが、全州国際映画祭の弘報大使に委嘱された。

映画「クァンシクの弟クァンテ」で共演したキム・アジュンとチョン・キョンホが、“2006全州国際映画祭”の弘報大使に委嘱された。
二人は27日午後ソウル世宗(セジョン)ホテルで開かれた第7回全州国際映画祭の上映作発表の記者会見で、委嘱状を受け公式的な活動を始めた。
この席でキム・アジュンは「映画でデビューしたばかりの新人なのに、全州国際映画祭の弘報大使に委嘱され光栄だ」と所感を述べた。
チョン・キョンホは「新人としてデビューしたばかりの未熟者なのに、多くの人々から声援と関心を受け光栄だ。弘報大使の活動も熱心に頑張ります」と意気込みを表した。
ミン・ビョンロク執行委院長は、キム・アジュンとチョン・キョンホを「これから韓国映画やテレビを通じて、国民に大きな声援を受けられる将来が嘱望される俳優だ」と紹介し、二人の弘報大使を選定した理由を説明した。
キム・アジュン、チョン・キョンホは、映画「クァンシクの弟クァンテ」で新鮮な演技をお目見えした事がある。今後 韓国映画の次世代俳優として、二人に高い関心と注目が集まっている。
| 韓国映画情報 | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |